デンマーク適応に四苦八苦「脈拍が急激に上昇する」

[ 2010年6月4日 16:41 ]

 W杯1次リーグE組で日本と対戦するデンマーク代表は3日、多くの選手が標高の高い南アフリカへの適応の難しさを複数の地元メディアに語った。

 デンマークは現在、南アフリカのクニスナで合宿中。DFクロルドルップは「簡単に息が切れてしまう。適応するのは難しい」と説明。MFクリスティアン・ポウルセンは「脈拍が急激に上昇する」と語った。
 また、MFカーレンベリは「試合の疲労から回復するのに長い時間が必要」と調整の難しさを語った。
 デンマークは5日、南アフリカとのW杯前最後の強化試合を行う。

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