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【阪神JF】(10)サークルオブライフ “牝馬の国枝”2度目の制覇へ

[ 2021年12月12日 05:30 ]

サークルオブライフ(撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 サークルオブライフを管理する国枝栄師(66)は「牝馬の国枝」の異名を取り、数多くの名牝を育ててきた。JRAのG1・20勝中、15勝を牝馬でマーク。代表的存在の3冠牝馬アーモンドアイでは19、20年天皇賞・秋連覇などG1・9勝(海外含む)を飾った。

 今年のG1ではアカイトリノムスメが秋華賞を制し、国枝師は秋華賞3勝目。阪神JFは09年アパパネが優勝し、08年ダノンベルベールと昨年サトノレイナスが2着。2度目の阪神JF制覇に挑む。

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