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【香港カップ】海外ライバル馬のひと言

[ 2021年12月12日 05:30 ]

 (1)カーインスター(クルーズ師)切れるというより長く脚を使える。前走はもうひと押しが利かなかったけど惜しい競馬。この距離は合っている。ジョッキーがこの馬のことをよく分かっているし、うまく導いてくれると思う。

 (2)パンフィールド(ミラード師)前走後も馬は元気。稽古の動きはいいし、態勢は整っている。最高の枠が当たったし、レースが楽しみ。

 (5)ロシアンエンペラー(シン)前走は(直線、内で窮屈になって)力を出せなかったし、参考外でいいと思う。状態は良く感じた。今年の香港ダービーで2着に来ているように力はあるから、この馬の良さを何とか引き出したい。

 (6)トゥールビヨンダイヤモンド(バデル)調子はいい。近走のレースぶりが安定しているし、距離はもう1F延びるけど対応できると思う。前走のような競馬ができれば。

 (7)ベルリンタンゴ(クルーズ師)相手は強いけどG1にチャレンジ。簡単には勝ち負けに持ち込めないだろうけど具合はいいし、うまく立ち回れば上位争いになっていい。

 (8)ドバイオナー(マーカンド)これまでのような前半ゆったり流れて、しまい勝負の競馬と違って道中、締まったペースになりそうだし、レースのスタイルは大きく違う。ただ、扱いやすいし、乗り難しいタイプでもないので、うまく対応できると思う。いつも通り走ってくれたら。

 (9)マックスウィニー(マニング)香港輸送後も状態はいい。前走の内容が良かったし、距離はこれくらいでも大丈夫。乾いた芝も問題ない。

 (10)ボリショイバレエ(ムーア)今年の最初の2戦が2000メートルで勝ったし、夏に米国でG1を勝ったのもそう。2000メートルが合っている。軽い芝のシャティンは合うと思うし、スムーズな競馬で力を出せれば。

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