【日本ダービー】今春G1傾向 1番人気は“安定”伏兵健闘で高配も

[ 2020年5月31日 05:30 ]

 今年のG1は1番人気が【6・2・1・1】で3着内率90%と断然強い。唯一馬券圏内から外れたのは重馬場&降着で波乱となった高松宮記念のタワーオブロンドン(12着)だけ。2番人気も2勝とまずまずだが、普段なら1~3勝する3~5番人気が未勝利と大不振。逆に6番人気以下の伏兵が【2・3・4・98】と奮闘。特に「1番人気優勝&2桁人気の3着以内」での高配当が目立つ。コントレイルと同じ矢作厩舎の先輩モズアスコットが制したフェブラリーSは2着が最低16番人気ケイティブレイブで46万馬券の特大馬券となった。人気薄馬も注意が必要だ。

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