【日本ダービー】(7)ブラックホール 距離延長味方に「全く問題ない」

[ 2020年5月31日 05:30 ]

 ブラックホールは坂路を登坂。4F65秒5~1F16秒8の時計で息を整えた。三尾助手は「この中間はギリギリまで攻めたけど、よく耐えてくれたと思う。偉いですよ」と決戦前の愛馬をねぎらった。父は長距離戦を得意としたゴールドシップ。「2400メートルは全く問題ない。裕紀人(石川)も“距離はあるだけいい”と言っていたので」と明かしていた。

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2020年5月31日のニュース