【日本ダービー】(11)ガロアクリーク 精神的に成長「最後は脚を使える」

[ 2020年5月31日 05:30 ]

 ガロアクリークは北馬場のCコースを2周。丁寧な脚さばきで、決戦直前の自身のフットワークを確かめるようだった。上原師は「東京なら直線を向いてのよーいドン。ペースが遅くても速くても最後は脚を使えるので」と強力な武器に自信。ここまでの道のりについては「ホープフルS(11着)の時は子供っぽかったけど、ずいぶん精神的に成長した。一戦ごとに強くなってきた」と胸を張っていた。

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