ディアドラ 次走英G1・2鞍が有力 凱旋門賞見据え英で調整中

[ 2020年5月31日 05:30 ]

 2月のサウジアラビア遠征でモハメドユスフナギモーターズカップ2着だったディアドラ(牝6=橋田)は次走で英G1に挑む見込みとなった。候補はプリンスオブウェールズS(6月17日、アスコット)とエクリプスS(7月4日、サンダウン)。橋田師は「どちらかになると思います」と語った。現在は英ニューマーケットで調整中。今年の目標である凱旋門賞(10月4日、パリロンシャン)を見据え、当初はガネー賞(6月14日、同)を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で外国馬が参戦できなくなったことから英国で出走するプランに切り替えた。鞍上は未定。

続きを表示

「レパードS」特集記事

「エルムS」特集記事

2020年5月31日のニュース