【京都2歳S】ミスターX ロールオブサンダー“大物食い”の予感

[ 2019年11月23日 05:30 ]

 2歳重賞・京都2歳S(京都11R)はエピファネイア産駒ロールオブサンダーを本命に指名する。デビュー戦は好位から余裕たっぷりに抜け出し、前走・紫菊賞はスッとハナを奪って難なく逃げ切った。同じ2戦2勝のマイラプソディが人気を集めることが予想される一戦だが、素質はこの馬だって負けていない。

 むしろ、スロー濃厚の少頭数ならレースセンスが光るロールオブサンダーに“大物食い”の予感たっぷりだ。デビュー戦から一貫して2000メートル戦を使ってきていることにも好感が持てる。父エピファネイアも制したこのレース(当時はオープン特別)をステップに王道を歩んでいく。(4)から(2)(3)(6)(8)(9)。

続きを表示

「2019香港国際競走」特集記事

「2019 阪神JF」特集記事

2019年11月23日のニュース