ジャパンCウエルカムパーティー 金子氏がディープの思い出語る「キンカメと共によく頑張ってくれた」

[ 2019年11月23日 05:30 ]

 ジャパンCのウエルカムパーティーが22日、都内のホテルで開催され、関係者ら約180人が出席した。7月30日に急死したディープインパクトを称え、今年は「ディープインパクトメモリアル」と副題を付してレースを実施。同馬のオーナーである金子真人氏(74)は「ディープが勝った時は凱旋門賞で負けた(失格)後で、もし負けたら“今までの強さは何だったんだ”と偽物扱いされかねない勝負だった。よくぞJCを彼のメモリアルと名付けてくれました」とにっこり。「後を追うようになくなったキングカメハメハと共によく頑張ってくれました。今年は2頭の産駒4頭を出走させるので期待しています」と感慨深げに語った。

 また、ディープ産駒のカレンブーケドールでG1初勝利を目指す津村明秀(33)は「JCはタマモベストプレイ(14年10着)以来。馬が充実しているので自信を持って乗れる」と意気込んだ。

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