【菊花賞】(7)ヒシゲッコウ 馬場気にせず「硬さなくいい状態」

[ 2019年10月19日 05:30 ]

<菊花賞>順調に調整を進めてきたヒシゲッコウ(撮影・西川祐介)
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 ヒシゲッコウは美浦で坂路を1本(4F70秒8)駆け上がってから、ダートコースを周回。森助手は「追い切り後の硬さもなくいい状態」と説明した。プリンシパルS3着後に夏の北海道で2連勝して臨む大一番。週末の天気は微妙で馬場のコンディションが読みづらい状況だが「多少渋ったぐらいならこなせると思う」と気にしていなかった。

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