メールドグラース 海外初遠征でG1初V レーンが母国でも大仕事

[ 2019年10月19日 17:20 ]

 JRAで馬券発売されたオーストラリアG1「コーフィールドC」(芝2400メートル)が19日(日本時間同日)、コーフィールド競馬場で行われた。日本から唯一出走のメールドグラース(牡4=清水久)が後方から大外を回って直線で抜け出し、6連勝でG1初制覇を決めた。

 今春、日本で大活躍したレーン(25)が母国でも大仕事をやってのけた。日本馬は14年アドマイヤラクティ以来、5年ぶりの戴冠となった。

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