【馬券顛末記】本命サンリヴァル2着、勝ち馬無印…“複コロ”しようかな

[ 2018年4月15日 16:38 ]

皐月賞を制したエポカドーロ
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 日曜朝、目が覚めて最初にしたことは…。JRAのサイトを開き、競馬場の馬場チェック。中山は雨で芝は「やや重」、阪神も雨で芝は「重」の発表だった。前日に打った印は全て“雨予想”だったため、ひとまず安心!?皐月賞の◎サンリヴァルも道悪なら粘ってくれるはず。

 1R前の阪神競馬場に着いたころには、中山の雨は上がっていた。それ以降も雨は降らず、馬場は回復傾向。それでも何とか、やや重のコンディションで皐月賞を迎えた。阪神メインのアンタレスSを取材するため、検量室に向かう。レース後のコメントを集めていると、G1のファンファーレが鳴り響いた。

 ◎サンリヴァルは好スタートからスッと好位へ。前3頭が後続を引き離す展開を、ドキドキしながら見守った。直線は馬場のいい外へ。藤岡佑こん身の右ステッキに応え、エポカドーロの背後から襲いかかる。しかし、なかなか差は詰まらない。無念の2着。そして、予想は勝ち馬…無印。3着ジェネラーレウーノが▲。勝ち馬は印を打つ時に、最後の最後まで迷った1頭だった…。

 これで今年のJRA・G1で本命◎にした馬は、フェブラリーSから2着→3着→3着→3着→2着。歯がゆい…。再来週のG1からは、本命馬の“複勝コロガシ”でもしようかな。(大阪・寺下厚司@阪神競馬場)

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