【万哲の乱 特別編】15日阪神11R ディアデルレイが単騎逃げで粘る

[ 2018年4月15日 08:00 ]

 土曜は当欄で推奨したパクスアメリカーナ(アーリントンC)が惜しい2着。内枠から丁寧に立ち回っていたが、勝ち馬タワーオブロンドンの末脚は正直想定以上だった。ただ、同じNHKマイルCトライアルでも、先週のニュージーランドT組と比べるとやはりハイレベル。3着レッドヴェイロンも含めて、G1舞台でも熱視線を送る予定。

 本日の阪神11R・アーリントンCは有力候補グレイトパールが骨折による長期休養明け。まだ先がある素質馬だけに、いきなり能力全開となるかは微妙。

 関東から遠征する◎ディアデルレイは前走・マーチS(7着)も本命に推したが、すぐ背後のエピカリスに徹底マークされ、時計以上に息の入らない厳しい逃げになってしまった。絶好3番枠なら行くだけ。ハンデ戦だった前走と比べ、今回は1キロ減の別定56キロと重量面の恩恵もある。湿ったダートに実績はないが、母ディアデラノビアは典型的な芝馬。軽いダートが悪い道理がない。

 《もうひと押し》福島11R・福島民報杯は◎ショウナンバッハ。近走で戦ってきた相手を考えれば、今回は相手が楽になった。ハンデ54キロも魅力。

続きを表示

「根岸S」特集記事

「シルクロードS」特集記事

2018年4月15日のニュース