【皐月賞】たけし命名馬・キタノコマンドール初黒星…DMMバヌーシーG1初挑戦は5着

[ 2018年4月15日 15:49 ]

 牡馬クラシック3冠ロード第1弾「第78回皐月賞」(G1、芝2000メートル)が15日、中山競馬11Rで行われ、戸崎圭太騎手騎乗のエポカドーロが優勝した。ビートたけしの命名馬で、話題を集めたキタノコマンドール(牡3=池江厩舎)は5着。同馬の父ディープインパクト以来13年ぶりの無敗の皐月賞馬誕生はならなかった。

 キタノコマンドールはこれが初黒星。父ディープインパクト、母ベネンシアドールという血統で、クラブ法人「DMMドリームクラブ」の所有馬。同クラブが運営するサービス「DMMバヌーシー」で出資が募集された。たけしが名付け親となり、デビュー当時から注目を浴びてきた。

 昨年末にデビュー戦を勝利すると、今年初戦となったすみれSも快勝。鞍上に同レース歴代単独最多4勝を挙げているM・デムーロを迎えた今回は、3番人気に推されていたが、デビュー3戦目史上最少キャリアでの皐月賞制覇はならなかった。

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