豪遠征プレスト、無念のシドニーC競走除外…武藤師「悔しい」

[ 2018年4月15日 05:30 ]

 14日にオーストラリア・ランドウィック競馬場で開催されたG1シドニーC(芝3200メートル)で、日本から遠征していたプレストウィック(牡7=武藤)は無念の競走除外となった。ゲート入り直前、返し馬で左前脚に違和感を感じた鞍上のモレイラが下馬。獣医師の判断で出走は認められなかった。武藤師はJRAを通じて「前日までしっかり調整できていただけに悔しい」とコメント。所有するシルクレーシングの米本昌史社長も「残念ですが馬のためを思ってのことで仕方ない。チャンスがあればまたチャレンジしたい」と語った。

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