若狭勝弁護士「盗犯と強盗に関しては刺し殺しても罪に問えない特別な法律が…」強盗犯一人死亡

[ 2023年3月22日 09:15 ]

弁護士の若狭勝氏
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 元東京地検特捜部副部長の若狭勝弁護士が22日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。21日午前に発生した東京都豊島区東池袋2丁目のマンションでの強盗事件に言及した。

 マンション9階の一室に複数の男らが押し入り、室内にいたいずれも中国籍の男女を結束バンドで縛り、現金100万円などを奪って逃げた。警視庁池袋署によると、押し入ったうち1人の男が、男性ともみ合った際に首を負傷して搬送先の病院で死亡、男性も軽いケガを負った。女性にケガはない。他の数人は逃走しており、署は強盗致傷容疑で行方を追っている。当時部屋には、会社社長の40代男性と従業員の30代女性がいた。

 「強盗の方法が一段と悪質化してきているという感じがする」「もう1点申し上げたいのは、被害者が犯人の男1人を刺殺したということなんですが、刺し殺した場合に被害者を殺人罪に問えるかどうかということなんですが、刑法の正当防衛だけではなくて、こういう盗犯と強盗などに関しては、刺し殺しても罪に問えない特別な法律があるんです。ただ危険ですのでね、気をつけないといけないですが」と説明した。

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