年商1242億円のアパホテル社長 現在の貯金額明かす 「今が老後なら使い切らんとダメやと」

[ 2022年1月5日 19:54 ]

アパホテル・元谷芙美子社長
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 アパホテルの元谷芙美子社長(74)が5日放送のテレビ朝日「ノブナカなんなん?」(後7・00)に出演し、現在の貯金額を明かした。

 番組の密着取材で6000万円のロールス・ロイスに乗って登場した元谷社長。開業38年で全国679棟、部屋数は10万4839室を誇る日本トップクラスのホテルチェーン・アパホテル。元谷社長が1代で築き上げ、年商は1242億円(2019年11月期)。この年商にスタジオでVTRを観ていた同局の弘中綾香アナウンサーは「えーすごい」と驚がく。MCの「千鳥」ノブも「どうやったん?マジで、何から始めたん」とあ然。

 番組は自宅に潜入。リビングの広さにスタジオからは「本当に東京ですか?」といった声が飛んだ。リビングの広さは100畳で3階建ての一軒家。この豪邸の値段は推定15億円とされた。そこに家族6人で暮らす元谷社長。リビングには1脚170万円のイスがズラリと並び、リビングの画面に映るイスだけで合計約1000万円となった。お気に入りはとにかく揃える性格の元谷社長は“トレードマーク”の帽子は1個およそ5万円のものが240個あり、帽子だけで1200万円に。

 また、ガレージには「フェラーリ・テスタロッサ」「ベンツ」など高級外車が4台。車4台で合計1億円以上。全てが規格外にスタジオの出演者からは驚きの声が止まらない。しかし、カップラーメンやサトウのごはんも自宅に置いてあるなど庶民の顔もあった。

 番組スタッフが「バカな質問ですけど、アパ社長って貯金いくらぐらい?」と恐る恐る聞いた。これにノブは「バカな質問」と一蹴したが、元谷社長は「60万円くらい」と即答。まさかの金額に元谷社長は「貯金しない人」とし「宵越しの金は持たない。お給料を全て使い切って生きてきました」と明かした。また夫に「老後が心配なんで貯金したい」と相談すると、夫からは「バカなこと言うんじゃない。今が老後や」と言われたという。その言葉を伝えられた元谷社長は「今が老後なら使い切らんとダメやと思って」と考え直したことを振り返った。

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