前山剛久 心身の不調で当面の活動休止 治療に専念 2~3月の舞台「ピアフ」降板

[ 2022年1月5日 16:06 ]

前山剛久
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 俳優の前山剛久(たかひさ、30)が加療中のため、2~3月に出演予定だった舞台「ピアフ」(2月24日~3月18日、東京・シアタークリエ)を全日程休演することが5日、東宝から発表された。代役は前田一世(47)が務める。所属事務所は同日、前山の降板について「、昨年末より心身に不調をきたし現在も治療を続けておりますが、未だ仕事をすることが困難な状況にあるため」と説明。治療に専念するため、当面の間、活動を休止すると報告した。

 前山は昨年12月18日に急逝した女優の神田沙也加さん(享年35)と交際。ミュージカル「マイ・フェア・レディ」でも共演していた。

 「ピアフ」は主演の大竹しのぶがフランスのシャンソン歌手エディット・ピアフを演じる傑作。東宝は公式サイトで「シアタークリエ2月3月公演『ピアフ』に出演予定の前山剛久は加療中のため、医師との相談により出演予定の全日程を休演させていただくこととなりました」と報告した。

 所属事務所も公式サイトで「弊社所属俳優の前山剛久に関しまして、昨年末より心身に不調をきたし現在も治療を続けておりますが、未だ仕事をすることが困難な状況にあるため、出演を予定しておりました舞台『ピアフ』を降板させていただくこととなりました」と発表。「なお、治療に専念するため、当面は活動を休止させていただくことを併せてご報告申し上げます」とした。

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