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“試食せず”で物議「ジョブチューン」 “無関係”シェフへの中傷相次ぐ 番組呼びかけ「迷惑行為止めて」

[ 2022年1月5日 09:20 ]

東京・赤坂のTBS社屋
Photo By スポニチ

 有名料理人がコンビニの人気商品を“ジャッジ”することで話題となった、1日放送のTBS系「ジョブチューン元日SP」。審査員の1人がおにぎりを試食せずに判定しようとしたことが物議を醸す中、出演者や番組とは無関係の店や料理人へのバッシングが相次いでいることを受け、同番組が5日までに迷惑行為をやめるよう注意喚起した。

 大手コンビニ3社の商品開発担当者が出演し、従業員が選んだ一押し商品の1社8品、計24品を有名料理人が試食して「合格」「不合格」を決める企画。その中で、審査員の1人がおにぎりの試食を拒否し判定しようとした場面があった。

 この審査員の振る舞いが物議を醸し、ネット上で炎上する事態。ただ、それだけではなく、審査員と同姓のシェフがいわれのない誹謗中傷を受けるようになり、同シェフが3日未明の自身のツイッターで「まったく別の店です」「誹謗中傷されている」などと訴えるまでになった。

 この状況を受け、番組では5日までに公式ツイッターを更新し「ジョブチューン元日SPご視聴いただきありがとうございました。ご覧いただいた皆様へお願いです」と呼びかけ。「この度の番組出演者、番組とは無関係のお店に対してのSNSをはじめとする誹謗・中傷、迷惑行為はお止め頂きたくお願い申し上げます」と訴えた。

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2022年1月5日のニュース