嵐・櫻井翔、同世代に夢届ける 死に物狂いで「バック転」に挑戦も「限界」

[ 2021年1月16日 22:48 ]

「嵐」の櫻井翔
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 嵐・櫻井翔(38)が16日放送の新番組、日本テレビ「1億3000万人のSHOWチャンネル」に出演し、「バック転」に挑戦した。

 番組はゲストが自ら企画を持ち込み挑戦する「みんなの『やりたい』で作る全国民参加型バラエティー」。MCを務める櫻井は「バック転」への挑戦を表明した。「なぜ私がバック転をできるようになりたいかと言うと、新番組が始まるにあたって、できないことができるようになると夢があるなと思った」と理由を明かした。ジャニーズに在籍して25年。ずっとバック転ができなかった櫻井は「子どもたちは、こうやってバック転ってやれるんだと学びになる。同世代には、この年齢からいくんだと夢があると思った」と意気込みを語った。

 11月中旬から練習を始めた櫻井。しかし、バック転に欠かせない柔軟性がなく「変える?企画」と弱気。またバック転しているときに、どんな体勢になるのか、どんな視界になるのかをリアルに体験できる道具では「めっちゃ怖いんですけど」と恐怖心がぬぐえず、うまく回れなかった。その姿に「放送しないで。お願い」とギブアップ寸前だった。しかし、次にロイター板と補助つきでの挑戦で「凄いできた気がする。今日このままできるんじゃないか」と初日に手応えをつかんだ。

 櫻井は練習8日目に「見える景色が全然違った」と最大の手応えをつかんだ。「チャレンジすることで、いい影響があったらいいな。できて初めてだから、途中で挫折して『はい、できませんでした』は何にもならない」と1カ月間に及ぶプロジェクトの集大成をスタジオで生披露した。

 VTRを見たゲストの北川景子(34)は「こんなに一生懸命、挑戦している姿見て、もう跳べなくてもいいんじゃないかなと思うぐらい勇気をもらった」と語った。この言葉に櫻井は「じゃあもういいじゃん」と便乗すると共演者から「ダメ、ダメ」とツッコみが入り「北川景子がこう言ってるんだよ」と話し笑わせた。そしてスタジオでバック転を成功させガッツポーズ。しかし、明らかに補助付きでのバック転に共演者から総ツッコミを受けた。櫻井は「いや、本当に1カ月間、死に物狂いでやったんですけど、限界」とポツリ。今後もバック転のチャレンジを続けるか問われた櫻井は「預かります」とはっきりと答えてスタジオを笑わせた。

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