橋下徹氏、生放送断念しリモート出演を選んだワケ「吉村さんを府民として支えなければと」

[ 2021年1月16日 22:26 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事、大阪市長で弁護士の橋下徹氏(51)が16日放送のABEMA「NewsBAR橋下」(土曜後9・00)にリモート出演。東京での生放送を断念した理由について語る場面があった。

 この日のゲストは元宮崎県知事で衆院議員も務めたタレントの東国原英夫(63)で、同日生放送の関西テレビ「胸いっぱいサミット」(土曜正午)で2人は共演していた。東国原は番組のため、東京へと戻ったが、橋下氏はリモートでの出演となった。

 このことについて、橋下氏は「吉村(洋文)知事がね『都道府県の往来は控えて欲しい』と大号令をかけたのでね。本来は仕事なので不要不急の外出ではないんですが、僕は吉村さんと個人的な関係があるので、従おうかなと思って」と理由を話す。

 対して、東国原は「関テレさんの見解としては『仕事なので、不要不急ではない』と。ただ東京都も『都をまたぐ移動は自粛をお願いします』と。それでも『来てください』ということだったので、僕は行ったんです」といい、ここで前年の緊急事態宣言の際と比較。「去年の4月7日では同じ番組でも不要不急だったんだよ。今回はそうではないという判断なんだよね。前と今回では質がちがうね」と、首をかしげていた。

 橋下氏は「僕は仕事での移動は全然いいと思うんですよ」とフォローし「飛沫感染が問題なので東(国原)さんはお1人で移動されてるから、問題ないわけじゃないですか。僕が大阪からリモートにしたのは吉村さんとの関係で、府民として支えないといけないかなと」と強調。

 「東さんは小池(百合子)さんに、そういう感情がないんだったら全然いいと思うんですよ」というと、東国原は「全くないよ」と即答し笑わせ「政府が企業に求めてるのは7割リモートで、3割は出社でいいんだよね。そういう見解も言ってた」と語った。

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