「ニノだよニノだよ」「俺だよ!」嵐、五輪延期も明るくNHK生特番盛り上げる

[ 2020年3月25日 20:21 ]

人気アイドルグループ「嵐」
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 東京五輪・パラリンピックのNHKスペシャルナビゲーターの「嵐」が25日、メインパーソナリティーを務める同局の東京五輪特番「2020スタジアム」(後7・30~8・13)の生放送に出演した。

 番組冒頭、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて東京五輪の延期と21年開催が決定したことを受けて、櫻井翔(38)が「新型コロナウイルス感染拡大の影響で世界中が今大変なことになっています。この夏に予定されていた東京オリンピック・パラリンピックは2021年に延期することになりました」とコメント。続けて相葉雅紀(37)が「そんな状況ですが、今夜は東京大会のために走り続けてきたアスリートの皆さんがどんな思いでいるのか、ありのままを伝えたいと思います」と番組内容を説明した。

 この日の番組では、二宮和也(36)が取材していた、岡山県の中学生聖火ランナーのVTRも放送される予定だった。聖火リレー中止を受けて今回は“お蔵入り”となったが、二宮は「素直で純粋な3人の中学生ランナーだった」と振り返り、「水害という災害を受けて、支援をしていただいた人たちに“元気で頑張っているんだという町全体を見せたい”と言っていたので、それができなくて本人たちは残念だと思うんですけれども。気持ちを切り替えて頑張っていきたいと思います」と中学生たちの思いを代弁した。

 そして櫻井が中学生たちに向けて「見てくれるかな、ニノだよ、ニノだよ~」と呼びかけると、二宮も「こないだ会ったでしょ、俺だよ!」と手を振り、スタジオを和ませていた。

 年内で活動を休止する嵐は東京五輪・パラリンピックのNHKスペシャルナビゲーターを務めている。25日に行われた定例の総局長会見では、前夜に決定した大会延期を受けて、担当責任者が「嵐の皆さんについては現時点で変更は考えていない。昨日、今日のことなので何も決まっていない」と説明していた。

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