王将戦第7局第1日 渡辺が53手目封じて終了、あす9時再開

[ 2020年3月25日 18:21 ]

<王将戦第7局第1日>18時、立会人の佐藤義則九段(右)に封じ手を手渡す渡辺明王将。右奥は挑戦者の広瀬章人八段(撮影・西川祐介)
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 将棋の第69期大阪王将杯王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)7番勝負第7局は25日、新潟県佐渡市しいざき温泉の佐渡グリーンホテルきらくで第1日を終えた。

 渡辺明王将(35)3勝、挑戦者・広瀬章人八段(33)3勝で迎えた決着局は午後6時、先手の渡辺が53手目を封じて指し掛けとなった。持ち時間各8時間のうち、消費時間は渡辺が3時間54分、広瀬が3時間36分。再開は26日の午前9時。

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