あいみょん、多部未華子と初タッグ!ドラマ主題歌担当、3年温めた“とっておき曲”

[ 2020年3月25日 05:30 ]

バラードソングを満を持して発表するあいみょん
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 シンガー・ソングライターのあいみょん(25)が、多部未華子(31)主演のTBSドラマ「私の家政夫ナギサさん」(4月14日スタート、火曜後10・00)の主題歌を担当することになった。

 バラード曲の「裸の心」。2017年に自作した歌で「いつかいつか、と思っていた楽曲。ようやく聴いてもらえる日が来ました」と、3年発表せず温めてきた力作を満を持して世に送り出す。

 ドラマは、仕事一筋で頑張ってきた不器用なアラサー独身女性(多部)と、その自宅に派遣された中年家政夫(大森南朋)が、周囲を巻き込みながら本当の幸せを探すラブコメディー。岩崎愛奈プロデューサーは「毎日を頑張って生きる女性たちの言葉にできない思いを代弁してくれるような、そしてそっと寄り添ってくれるような楽曲を主題歌にしたいと考えた時、あいみょんさんしかいないと思いました」とオファーした。あいみょんとは“初タッグ”となる多部は「この曲に力をもらいながら毎日の撮影を乗り越えたい」と意気込んでいる。

 18年のNHK紅白歌合戦で歌ったヒット曲「マリーゴールド」(同8月発売)よりも前に完成していた“蔵出し”の一曲。昭和を感じさせるノスタルジックなメロディーが印象的で、♪今、私 恋をしている 裸の心 抱えて…と、恋の成就を願う歌だ。

 玉置浩二(61)や菅田将暉(27)らの楽曲を手掛けた音楽プロデューサーのトオミヨウ氏(39)が編曲。あいみょんは「アレンジを聴いて涙が出ました。ツアー中のホテルのベッドで何度も何度も何度も聴いた」と振り返った。5月13日にシングルで発売する。

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