王将戦第7局スタート 先手番は渡辺王将

[ 2020年3月25日 09:20 ]

<王将戦 第7局 第1日> 王将戦第7局第1日は渡辺明王将(左)の先手番で始まった。 右は挑戦者の広瀬章人八段 (撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 将棋の第69期大阪王将杯王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)7番勝負第7局は25日、新潟県佐渡市しいざき温泉の佐渡グリーンホテルきらくで第1日が始まった。

 渡辺明王将(35)3勝、挑戦者・広瀬章人八段(33)で迎えた決着局は午前9時の開局前に振り駒が行われ、歩が3枚で先手は渡辺王将に決定。7六に歩を突いた渡辺に対し、広瀬は8四歩と応じて静かに開戦した。

 持ち時間は各8時間。25日午後6時に指し掛けとなり、第2日の26日午前9時に再開する。 

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年3月25日のニュース