山本彩 ギター「握れない」左手首亀裂骨折、じん帯損傷 どうなる22日開幕全国ツアー

[ 2020年2月5日 05:30 ]

山本彩
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 元「NMB48」でシンガー・ソングライターの山本彩(26)が左手首を亀裂骨折したことが4日、分かった。所属事務所によると、今月22日に開幕予定の全国ツアーを延期するかどうか、きょう5日に出る精密検査の結果を見て判断する。

 山本は3日深夜のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」で「左手首の骨とじん帯をやりまして」と、骨にひびが入り、じん帯も損傷したことを告白。先週、仕事に向け小走りで移動中に転倒し「前からこけて腕が下敷きになった」と振り返った。全治4週間ほどとみられるという。

 2週間あまり後には、千葉・市川市文化会館で全20公演の全国ツアーの開幕が控えている。得意のギターをかき鳴らすライブはロックファンからも定評があるが、山本は「指は動くけど握れない」と、ギターのネックを握ることができない状態だと説明。「ペットボトルのふたを開けるとか、両手でしないといけないことがなかなかできない」とも明かした。

 ファンからは「ゆっくり治して」「無理はしないで」などと心配する声が上がっている。所属事務所は「精密検査の結果次第ですが、基本は全国ツアーを開催予定です」と説明。ツアーでは昨年12月に発売したアルバム「α(アルファ)」の収録曲を中心に披露するとみられる。手負いの状態でもアーティストとして成長した姿を見せてくれそうだ。

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