フェチなんです…唐田“におわせ”まだあった 東出、声で惑わせた

[ 2020年2月5日 05:30 ]

唐田えりか
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 俳優東出昌大(32)と女優唐田えりか(22)の不倫騒動が収まらない中、インタビューでの“におわせ”にも批判の声が上がっている。

 不倫の発覚後、唐田がインスタグラムで東出との関係をにおわせる投稿をしていたことに注目が集まった。その一方、唐田は仲を深めるきっかけとなった18年公開の共演映画「寝ても覚めても」のPRインタビューで「声フェチだから声がいい人にはドキッとします」と明かしていた。東出の声は「良くも悪くも特徴的な声」(映画関係者)と言われる。長身からは想像がつきにくい高音で、少し鼻にかかったような繊細な声。唐田はこの声にゾッコンだったようだ。

 動画について視聴者から「愛されてるとにおわせて」などと批判を浴びている唐田だが、東出との不倫関係には悩んでいた。唐田は本紙報道で、一時東出とは距離を置き、20代のイケメン俳優と交際していたことが判明している。

 テレビ局関係者は「唐田さんも不倫交際に罪悪感があった。しかし東出さんはアプローチし続け、不倫関係に戻ってしまった。交際当初は未成年だった唐田さんが最終的に批判される状況をつくったのは東出さん」と指摘。東出は自身の仕事のみならず、唐田のキャリアにも大きな傷を付けた。

 その責任がある中、説明が求められるが「迷惑を掛けているドラマの撮影中に会見など発言の機会をつくるのはさすがに難しい」と番組関係者。夫婦の問題も含め、東出に大きな動きがあるとすれば、ドラマの撮影・放送終了後になりそうだ。

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