林マヤ パリコレモデルから借金1億円生活…栄養失調の時期も 今はスローライフ「芸農人ざんす」

[ 2020年1月16日 16:04 ]

林マヤ
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 モデル出身のタレント・林マヤ(61)が16日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。現在のライフスタイルを披露した。

 肩書は芸能人だが「能力の能ではなく、農業の農。芸農人ざんず」と林。10年前に夫の野菜文化研究家、笛風呂タオスさん(61)と茨城県に移住し、自分達が食べる分の野菜を作り、自給自足に近い生活をしているが、きっかけは林が倒れたことだという。

 元パリコレモデルとしての華やかな生活から一転。自費でリリースしたCDが“大コケ”し、あっという間に借金1億円を抱えた。「16年くらいかかって、アルバイトも4つくらいやったりとかして、ようやく借金を返し終わったとき、体を壊しちゃったんですね。拒食症気味になってしまって、いろいろな物を食べられなくなってしまったんです」と振り返った。

 モデル時代からの過酷なダイエットや、借金返済のため働き過ぎた過労。「体が悲鳴をあげてしまって、渋谷の駅で倒れちゃいました。救急車で運ばれて栄養失調と言われました」。

 肉体的にも精神的にもギリギリ状態のとき、救ったのは夫だったという。「(私が)元気になるように、野菜だったら優しいから食べられるんじゃないかって言って。農家さんの所に通って野菜作りを勉強して」と林。夫が作った見た目がかわいいトマトにひかれて食べるようになり、元気になったという。

 現在、4カ所の畑を借りて、スーパーなどではあまり見かけない珍しい野菜“レアベジ”ばかりを、年間約120種類作っている。今後も野菜作りを商売にする考えはないとし、「自分たちが大変な思いをして作って、それを頂くだけでもすごい楽しいので、それで大満足」とし、「レアベジを通して、輪が出来ていったらいいなと思う」と展望を明かした。

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