藤井聡太七段、順位戦8戦全勝でB級2組昇級王手

[ 2020年1月16日 21:22 ]

藤井聡太七段
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 将棋の最年少棋士・藤井聡太七段(17)が16日、大阪市の関西将棋会館で指された名人戦の順位戦C級1組8回戦で小林裕士七段(43)を77手で破り、8戦全勝として昇級に王手をかけた。

 同組の残りは2局。そのうち1勝すれば、他の対局者の勝敗に拘わらず、昇級できる同組の上位2人までに入ることが決まり、来期から戦いの舞台を1つ上のランクのB級2組へ移すことになる。

 9回戦は2月4日に行われる。

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