前澤友作氏 今後は「ファッションはやらない」 月旅行の目的明かしビートたけしも納得顔

[ 2019年12月21日 21:47 ]

 ZOZOの創業者で前社長の前澤友作氏(44)が21日放送のテレビ朝日「ビートたけしのTVタックル たけし&爆笑問題がメッタ斬り!2019年をザワつかせた50人」(後6・56)に出演。今後手掛ける事業について「ファッションはやらない」と断言し、月旅行を目指す目的についても明かした。

   前澤氏は、今年9月12日にインターネット衣料品通販王手、ZOZOの社長を退任。直後に新会社「スタートトゥデイ」を設立し社長に就任した。今後の展望について「何らかの、事業家として事業にチャレンジしたいなというのを、どこかで発表したいです」とした上で、「ファッションはやらないです」と表明。「一応、仁義というか全く同じようなことはやらないよねという約束はあります」と語った。

 米宇宙ベンチャー「スペースX」開発中の大型ロケット「BFR」での月旅行において、初の契約者となり話題となった前澤氏。共演者からこの話題を振られると、「月に行くというより、どっちかというと地球を丸く見たいんですね。地球からある程度離れないと地球って丸く見えないんで」と告白した。国際宇宙ステーションは地球から400キロ上空にあるといい、「月は35万キロ先なんで。宇宙ステーションじゃ丸く全然見えないです」と続けた。

 この言葉に、ビートたけし(72)は「有名な写真があるじゃん、地球の日の出っていうのが、真っ黒なところに地球が浮いてくるやつ。あれで感動するんだよ」とうなずいていた。

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