HKT48看板メンバーの朝長美桜、卒業発表「もっと外の世界を知ってみたい」

[ 2019年12月21日 19:41 ]

HKT48の朝長美桜(C)AKS
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 HKT48朝長美桜(21)が21日、福岡・西鉄ホールで行われた劇場公演「博多リフレッシュ ちょっと早いクリスマス公演」で、グループ卒業を発表した。劇場公演の最後のあいさつで、「私、朝長美桜はHKT48を卒業します。突然の発表になってしまってごめんなさい」と打ち明けた。

 膝の負傷で1年以上の間、劇場公演を休演した時期もあったが、入院中に自己啓発本を読んだり、YouTubeの個人チャンネルを開設してメイク動画をアップするなど、活動の幅を広げていた。「これから自分がどうなっていきたいのか、将来を考えるようになって、もっと外の世界を知ってみたい」と、アイドル卒業の理由を明かした。

 朝長はグループ結成2年目の12年、2期生として加入した。デビュー当初から愛くるしい笑顔と、守ってあげたいキャラでファンの心をつかんだ。グループ2作目のシングルで、代表曲でもある「メロンジュース」で、同期の田島芽瑠(19)とダブルセンターに抜てきされるなど、グループの看板メンバーの1人として活躍した。

 24日が最後の握手会、来年1月15日が卒業公演となる。「残り1カ月もなく、短い期間ですけど、アイドル朝長美桜として、最後まで頑張らせて下さい」と話した。

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