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土屋太鳳 「ゴチ」クビで最後の制服姿「ゴチにも、制服にも、心から感謝」

[ 2019年12月21日 09:01 ]

土屋太鳳
Photo By スポニチ

 女優の土屋太鳳(24)が20日、自身のインスタグラムを更新。「御褒美みたいな制服延長期間」の締めくくりとして“最後の制服姿”を投稿した。

 19日にオンエアされた日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン」(木曜後7・56)の人気企画「グルメチキンレース・ゴチになります!パート20」で“クビ”となってしまった土屋。「ゴチの最終戦が終わりました…!!!」と報告し、「お伝えしたい気持ちはたくさんあるのですが そのどれもが、一言で表すと『しあわせ』という言葉になると思います」と思いを投稿。「もちろんすごく寂しくて、来年ゴチの場所に行くことは出来ませんし時間を巻き戻すことも出来ません」「本当に大きなワンチームなんです。そのチームの場に行けない、ということが本当に今も悲しいけれど、あらためて、生放送の時間を思い起こすともしかして 出来る限りのエールを込めて 送り出してくださったんじゃないかなって 時間の端々に感じることがあって、その愛情が今、じわじわと心をあっためています」と番組への思いと感謝をつづった。

 続いての投稿で「生放送が終わった直後、ゴチでの、最後の自撮り。ハラハラしすぎて てかてかになってます」と生放送後の制服姿の自撮り写真を投稿。「私は高校生の作品を昨年卒業してるので この1年は思ってもみなかった、そして 御褒美みたいな制服延長期間となりました それも、昨日で無事に一区切りです。最後の制服姿…」とつづった。

 「昨日の生放送前、金額的にクビの可能性があったから 最後でも思い残すことがないように 髪型、悩みました。そして髪色は違うのだけれど、最初の制服作品となった映画とドラマの『鈴木先生』で小川蘇美ちゃんとして生きた時の髪型でのぞませていただきました」と髪型にも思いを込めていたことを告白しつつ「ゴチにも、制服にも、心から感謝しています」とした。

 土屋は学生の役どころも多く、「制服の作品に出会えなかったら、身長の小さい私がこんなにも多くの役に出会うことは出来なかったと思います。でもどの役も難しかった…!」とも。「そのぶん迷いもあったけれど 内包するからこそ抱えてしまうもの、表面に出てこない部分にも出会えて来たと思うので ここからはその栄養と一緒に歩いていこうと思います」と前を向いた。

 土屋はきょう21日に国立競技場での「国立競技場 ASICS FIRST RUN」イベントに参加する。「新しくなった #国立競技場 を走ります。建て替える前の国立競技場では走ったことがあるのですが まさか、新しくなった国立競技場を走ることが出来るなんて…!夢のようです」とつづり、「そんな嬉しいお知らせと共に、最後の制服姿をお伝えできました。本当に本当にありがとうございました…」と締めくくった。

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