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スピードワゴン小沢が“M―1に出たくなかった”理由「めちゃくちゃ好きだから…すごく嫌だった」

[ 2019年12月21日 19:15 ]

「スピードワゴン」の小沢一敬
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「スピードワゴン」の小沢一敬(46)が21日放送のテレビ東京「あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~」(土曜前11・03)に出演。M―1グランプリに「本当は出たくなかった」という理由について語った。

 01年の第1回目のM―1グランプリに出場しなかったという小沢。相方の井戸田潤(47)から誘われるも「俺が嫌だって言って。人前でネタやって、どっちが面白いか決められるの嫌だ」と若手らしい“尖り”を発揮してしまったと振り返る。

 その後、またM―1の時期が到来し、井戸田から「小沢さんの言う通りやって1年経ったけど、何にも仕事変わらねえじゃん。今年は俺の言う通りやらせて」と言われ渋々承諾。結局、敗者復活枠で決勝に進出し、本番で「スピードワゴン!」と呼ばれると井戸田は堂々と登場。しかし小沢は本当に嫌だったらしく「やめてくれよ。触るなよ」と生放送にも関わらず本音を言ってしまったという。

 理由を「松本(人志)さんの前でネタやるのすごく嫌だった。めちゃくちゃ好きだから、もう嫌だよ~って」と憧れの人を前にして緊張してしまったからだと答える。終了後、井戸田から「小沢さん、明日から忙しくなるよ」と言われたそうだが、「怖いのが、次の日から全然別に忙しくなかった」と話し、スタジオの笑いを誘った。

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