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金原昇氏、ビートたけしにテコンドー協会次期会長就任“打診”「私、カバン持ちしますから」

[ 2019年12月21日 22:39 ]

全日本テコンドー協会前会長の金原昇氏
Photo By スポニチ

 全日本テコンドー協会の会長を退任する金原昇氏(65)が21日放送のテレビ朝日「ビートたけしのTVタックル たけし&爆笑問題がメッタ斬り!2019年をザワつかせた50人」(後6・56)にゲスト出演。初共演を果たしたビートたけし(72)に、同協会次期会長への就任を“打診”した。

 パンチパーマに眼光鋭い、迫力のある容姿でも話題となった金原氏。スタジオに登場すると、「こういう顔で、こういうずうたいをしていますが、これでも結構好かれるんですよ」と笑みを浮かべたが、共演者からは「怖いよ~」との声が。私生活の話題では、「家では玄関から、ほふく前進で(妻に)すいません、すいませんって言っている。謝るが勝ちですからね」とアピールした。

 強化方針を巡ってトップ選手と対立し、執行部の総入れ替えが決まっていた同協会は、今月26日の正会員総会で新体制が発足する。番組では、一連の騒動で“渦中の人”となった金原氏が、「ビートたけしさんは以前から私をネタにしている、ネタにするくらいならテコンドー協会の会長をやっていただけませんかね」と発言したことを紹介した。

 この件を振られたたけしは、「五輪前に大変でしょう」とやんわり、就任をお断り。金原氏は、「いえいえ、この次の理事会で、もしね、どういう形でも皆さん方が応援していただけるなら。よろしくお願いします!」とラブコールを送った。“加勢”したのは東国原英夫(62)。「師匠(たけし)が会長になると企業の協賛が増えていって、そういうことですよね」と指摘すると、金原氏は「そうです。私、カバン持ちいつでもしますから」と発言。たけしはこのやりとりに、爆笑しきりだった。

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