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綾瀬はるか 令和初の正月に「ぎぼむすSP」、復活を喜びアピール「久しぶりのヒールに緊張感」

[ 2019年12月21日 11:34 ]

TBSドラマ「義母と娘のブルース 2020年謹賀新年スペシャル」の制作発表に出席した(左から)佐藤健、竹野内豊、上白石萌歌、綾瀬はるか、井之脇海
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 綾瀬はるか(34)主演のTBSドラマ「義母と娘のブルース」が1年3カ月ぶりに続編化されることになり、制作が21日、都内で発表された。「2020年謹賀新年スペシャル」として来年1月2日午後9時から放送。記者会見に出席した綾瀬は、「私自身も大好きなドラマ。こうして帰ってくることが出来て、それは試聴者のみなさんが愛して下さった作品だからだなと、とてもうれしいと思っています。楽しみにしていてください」とあいさつした。

 スーツ姿で再びキャリアウーマンを演じることについて「久しぶりにスーツを着てハイヒールでツカツカツカと歩くシーンを撮った時に思っていた以上に(演じてみると)動作が機敏で。普段はゆったり歩いている自分からすると結構緊張感がありましたね。頭の先から足の先まで緊張感があります」と苦笑い。

 赤ちゃんが主軸となるストーリー。乳児の機嫌をとるために反町隆史(46)の98年の曲「POISON~言いたい事も言えないこんな世の中は~」であやしていたことを明かした。共演の佐藤健(30)も「YouTubeで流すと、たちまち泣きやむ。BGMを流しながら芝居をする経験は初めて。むしろ、いいなと思ったりしながら、テンションがいつもよりググッと上がったりして元気が出たりした」と振り返った。

 桜沢鈴さんの4コマ漫画「義母と娘のブルース」(ぶんか社)を原作に、2018年7~9月に火曜ドラマ枠で放送。キャリアウーマンが8歳の娘を持つ男性に突然プロポーズされて結婚、畑違いの家事やママ友の世界に奔走しながら家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。おかしな日常の合間に孤独が垣間見え、笑って泣けると支持を得た。令和初の正月版では、連続ドラマ版の1年後をオリジナルストーリーで描く。

 上白石萌歌(21)、井之脇海(24)らレギュラー陣に加え、連ドラでは病気で亡くなった夫役の竹野内豊(48)も別の役で出演。竹野内は「謎のベールに包まれた原作にはないキャラクターで参加させていただきました。僕にとっても思い入れの強いドラマです。楽しみにしていてください」と意外な展開を予告した。

 2020年にやりたいことについて、綾瀬は「世界を見てみたいんです。旅行みたいなことです」と即答。佐藤は「スポーツ観戦を生で。あんまりないので」と明かし、五輪のチケットは「まだ入手できていないので何とかよろしくお願いします!」と呼びかけた。

 上白石は「東京オリンピックの年に成人を迎えられることがとても光栄。何かオリンピックに関わることを出来たらな」と希望。井之脇は「ご来光を見に富士山に登りたいな」、竹野内は「この日本を応援したいし、個人的には自然と触れ合う時間を多くとっていけたらいいなと思います」と話した。

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