きんに君 目指せモテ男!ボディービルから「フィジーク」に“転向”

[ 2019年8月22日 05:30 ]

なかやまきんに君はフロントポーズを決め笑顔(撮影・西尾 大助)
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 お笑いタレントのなかやまきんに君(40)が、筋骨隆々のボディービルダーからスタイリッシュなモテ男にスタイルチェンジする。20代を中心に参加者が急増中のボディーラインの美しさなどを比べる競技「フィジーク」に初挑戦。25日に都内で大会に参戦する。

 フィジークはブーメランパンツではなくサーフパンツを着用し、“ビーチでモテる体形”をコンセプトに肉体美を競う。きんに君は「20歳から筋肉一筋なので、流行の競技をやらないわけにはいかない」と説明。7月から大会に向けたトレーニングと減量を始め、週6回のジム通いを続けている。

 新作「仮面ライダーゼロワン」の9月1日の第1回放送できんに君はAIロボ「腹筋崩壊太郎」で登場することも決定。「どういう会議したら腹筋崩壊太郎ってネーミングが出てくるんだよ」「名前の破壊力ぱない」とネット上でも話題を呼んでいる。

 さらに“モテ男道”に磨きをかけるべく、ストイックに追い込む日々。「どれだけモテるのか大会が終わった瞬間にビーチに向かって走っていきたい。日が暮れて真っ暗な可能性があることだけが心配です」と不敵な笑みを浮かべた。

 《復帰吉本芸人の筋肉衰えを心配》反社会的勢力との闇営業で謹慎処分を受けた吉本の芸人11人が19日に復帰。きんに君は「ずっと自宅にこもっていると心配なのは下半身の筋肉。土台がしっかりしていないといけないので、僕が一人一人に正しいスクワットのやり方を教えて回らないといけない」と妙な使命感に駆られていた。

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