蒼井優 結婚祝福に笑顔も…「自分の存在が不謹慎のような気がする」

[ 2019年8月22日 20:27 ]

映画「宮本から君へ」の舞台あいさつに出席した女優の蒼井優
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(42)と結婚した人気女優の蒼井優(34)が22日、映画「宮本から君へ」(9月27日公開)の都内で行われた舞台あいさつに出席した。

 蒼井は6月5日、山里との結婚を正式発表。同日、都内でのツーショット会見を行った。交際期間はわずか2カ月で、山里の相方で蒼井の親友でもあるしずちゃん(40)がキューピッドだった。

 今回の舞台あいさつが結婚会見以来、初の公の場となった蒼井。登場すると、観客から「おめでとう」と祝福のコメントを浴び、蒼井は「ありがとうございます」と笑顔で応えた。また、この日は主演を務める池松壮亮(29)が、同作に出演している、麻薬取締法違反の罪に問われ、懲役1年6月、執行猶予3年が確定したミュージシャンで俳優のピエール瀧(52)について言及。池松の後にあいさつをした蒼井は「池松くんの話を聞いた後に自分の存在が不謹慎のような気がしますけど」と苦笑しながら述べた。

 最後は映画について「生半可な気持ちでは参加できない作品でした。私たちも、ものすごい熱量で挑んだと思います。見た方に熱量が伝わってくれればいいなと思います」とアピールした。

 映画「宮本から君へ」はバブル崩壊直前の日本で最も嫌われた伝説の漫画を映画化。文具メーカーで働く熱血営業マン・宮本浩が愛する人のため“絶対勝たなきゃいけないケンカ”に挑むという内容。主演は池松、蒼井はヒロイン役を務める。

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