元ジャニーズの安井謙太郎ら、舞台リハでジャニー社長のお別れ会欠席「心の中でしっかりと」

[ 2019年8月22日 19:00 ]

舞台「7ORDER」初日会見に出席した(左から)森田美勇人、諸星翔希、真田佑馬、安井謙太郎、阿部顕嵐、萩谷慧悟、長妻怜央
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 安井謙太郎(28)、真田佑馬(26)、諸星翔希(24)、森田美勇人(23)、萩谷慧悟(22)、阿部顕嵐(21)、長妻怜央(21)の7人による舞台「7ORDER(セブンオーダー)」が22日、初日を迎え、公演前に会見が行われた。

 メンバー7人はもともとジャニーズ事務所に所属しており「Love-tune(ラブ・トゥーン)」として活動を行っていたが、今年3月末までに全員退所した。

 7月9日に同事務所のジャニー喜多川社長(享年87)が死去。9月4日にはお別れ会が東京ドームで執り行われるが、退所したタレントにも招待を送っていることから、出欠について問われた。

 メンバーは「行きたいですよね」と意思をみせたが、安井が「神戸公演のリハーサルがスケジュールに入っている。直接は行けないのですが、心の中でしっかりとしたい」と話した。

 ジャニーズ事務所を退所後、初となる舞台。安井は「7ORDER project」が5月22日に発表されたことから「ちょうと3カ月前。このタイミングで舞台にチャレンジできるのはうれしい」としみじみで、「たくさんの協力があって今日ここまで来られた。ファンのみなさんの力が大きいと感じている。しっかり期待に答えられるようにしっかりとした足取りで7人横一列そろって進んでいきたい」と意気込んだ。

 見どころを聞かれると「みんなで手を取り合って円陣を組むシーン。そこが俺的にはエモい。みんなの目を見ると気持ちがこもっている目をしている」と諸星。萩谷は「役名が自分の名前で、下の名前で呼び合うことが多い。普段呼ばないので新鮮な気持ちです」とそれぞれ元気いっぱいにアピールした。

 同舞台は8月22日から9月1日まで東京・天王洲 銀河劇場で、9月5日から8日まで兵庫のAiiA 2.5 Theater Kobeにて上演される。

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