えなりかずき さんまのモノマネで「洗脳が解けた」 反動でネガティブ思考に

[ 2019年8月22日 08:01 ]

俳優のえなりかずき
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 俳優のえなりかずき(34)が20日、日本テレビ系トークバラエティー「踊る!さんま御殿!!」(火曜後7・56)に出演。自身の声がコンプレックスであることを告白した。

 幼い頃から「お前は良い声」と親に言われ続けて育ったえなりは「伊武雅刀さん、遠藤憲一さん、麒麟・川島さんの様な声と、同じ声だと思っていた」。そんなこともあり、芸人のホリ(42)が自身のモノマネを披露していた際には「最初は誰だが分からなかった」という。その後、明石家さんま(64)などがモノマネをする姿を見て「だんだん洗脳が解けてきて、自分の声がコンプレックスになった」と明かした。周囲からは「マイクに乗る良い声」と励ましを受けたが「マイクに乗るっていうことは、うるさいのかなって、声に関して人の意見を素直に聞けなくなった」とネガティブ思考になってしまったことを打ち明けた。

 女性への「告白」に関する淡い思い出についても回顧。「告白している最中に、女の子が『もしもし』って電話に出て。そしたら、(電話で)話しているはずなのに、女の子の携帯が鳴ったんですよ」と振り返ると、さんまは「鳴っていない可能性があるんだ」とびっくり。続けて「なんで告白なんかしたんや」と問うと、えなりは「だってしょうがないじゃないか」と名セリフで返し、笑いを誘った。

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