松坂桃李 木村文乃からヒーローと言われ「いや、まあ、でも、なんでもやります」

[ 2019年5月17日 21:00 ]

「居眠り磐音」の初日舞台挨拶に登壇した(左から)杉野遥亮、柄本佑、芳根京子、松坂桃李、木村文乃、谷原章介、石丸謙二郎、本木克英監督
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 映画「居眠り磐音」の初日舞台挨拶が16日、都内で行われ、俳優の松坂桃李(30)、女優の木村文乃(31)らが出席した。

 本作は、「平成で最も売れている時代小説」シリーズとして人気が高く、累計発行部数2000万部を突破した名作「居眠り磐音」を原作とする時代劇エンターテイメント。

 映画のキャッチコピーでもある「新時代は、新英雄(ニューヒーロー)で幕を開ける」にちなんで、登壇したキャスト陣に「自分にとてのヒーローは?」と質問される場面があり、松坂は「父ですかね。本当に、(映画の主人公である)磐音みたいに、ものすごくおっとりしてる」と説明。「でも、僕や姉、妹が悪さをしたり喧嘩したりすると、ものすごい勢いで、ガっと怒ったりする緩急に、背筋がピッとなるというか。ちゃんとしたところに正してくれるという意味でいうと僕にとってはヒーロー」と語った。

 一方の木村は、「これは、もう松坂さんだなあって思いまして」と話した。すると、会場からは歓喜の声が上がる場面も。続けて、「宣伝でバラエティ番組とかに出させていただくことが多々あるんですけど。慣れてないことをしないといけないので、けっこう何言ったり、何やったりしていいか分かんなくなっちゃうときがあるんですけど、松坂さんとご一緒だと全てを完璧に穏やかにやってくださるから、隣にいてニコニコしてるだけでいいという状態になれる」と絶賛。「こんなヒーロー、他にいないなっていつも思ってますと」気持ちを伝えた。

 これを受け、松坂は「いやいや」と笑いながら謙遜しつつ、「いや、まあ、でも、なんでもやります!コントだろうが何だろうが」と照れながらコメント。共演者による微笑ましいやり取りを見せた。

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