ベッキー 出演映画のカンヌ上映に「夢のような体験」

[ 2019年5月17日 14:45 ]

ベッキー
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 タレントのベッキー(35)が、第72回カンヌ国際映画祭の「監督週間」に招待された三池崇史監督(58)の最新作「初恋」に出演していることについてコメントした。

 三池監督が主演の窪田正孝(30)らとカンヌで臨んだ15日の記者会見で、他の出演者を発表したことを受けて、ベッキーも自身のインスタグラムを更新。「参加させていただいた作品がカンヌで上映だなんて。夢のような体験をありがとうございます」と喜んでいる。

 カンヌでは17日に公式上映。これを前にベッキーはインスタで、バールを手にして強面でほくそ笑む映画の宣伝用写真を公開。「2020年に公開される、三池崇史監督&窪田正孝さん主演の映画『初恋』に出演させていただきます」とのコメントを添えた。「さらに今回、この映画が、カンヌ国際映画祭の監督週間に選出され、カンヌで上映されることに。おめでとうございます」と祝福している。

 「初恋」は、負けるはずのない相手にKO負けを喫したプロボクサーが人生の歯車を狂わせていくストーリー。初めてカンヌに滞在中の窪田は「映画の聖地に連れてきていただいて感無量。『初恋』は日本版アベンジャーズだと思っています」と紹介した。日本公開は2020年。

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