小林麻耶さん“交際0日婚”真相を告白 「タイプではなかった」も…初対面で「この人と結婚したい」

[ 2019年5月17日 22:30 ]

元フリーアナウンサーの小林麻耶さん
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 昨年7月に結婚し、同8月に芸能界引退を表明した元フリーアナウンサーの小林麻耶さん(39)が17日、TBS系「中居正広のキンスマスペシャル」(後8・00)に夫で整体師の國光吟さん(35)とともに出演。“交際0日婚”の真相を明かした。

 昨年5月、小林さんは腰痛を訴えてた当時の所属事務所の社長のため、友人からの紹介で國光さんが経営するサロンを予約。当日になって社長の都合が悪くなったため、代わりに訪れたことが出会いだった。「背格好も見た目も、自分のタイプではなかった」というが、初対面で「人生で初めて“この人と結婚したい”と思った」と振り返る。

 その後、不眠に悩まされ3日に1回のペースで國光さんの施術を受けるようになった小林さん。不眠の理由は、17年6月に亡くなった妹の麻央さん(享年34)の一周忌を迎えたことだった。「妹がいなくなったことに向き合うようになり、悲しみを実感するようになった」。だが國光さんの施術を受けると、その日だけは眠れるようになったという。

 そんなある日、友人を交えて國光さんと食事会をする機会があり、帰りのタクシーの車内で國光さんから「結婚してください」と突然のプロポ―ズ。一緒に食事をしたのも2回目で、まだ1度のデートもしていなかったため小林さんは申し出を断った。

 だが帰宅後に涙が止まらなくなり、今度は小林さん側から電話で「結婚してください」と求婚。「素敵な方に結婚してほしいと言われて本当にうれしいっていう自分の奥底の気持ちが出てきた。この気持ちを大切に一歩踏み出そうと思った」と一転して結婚を決意した理由を語っていた。

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