有村藍里 満面の笑顔で「やっと術後の腫れが引いてきた」、引きこもりだった過去も明かす

[ 2019年5月17日 21:34 ]

タレントの有村藍里(2018年撮影)
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 先ごろ整形したことを公表し話題を呼んだタレントの有村藍里(28)が17日放送の関西テレビ「怪傑えみちゃんねる」(金曜後7・00)に出演、整形手術のエピソードのほか、「中学生のころ引きこもりだった」という過去も告白した。

 番組が用意した有村の整形前、整形後の写真を見比べ、MCの上沼恵美子(64)は「もともときれいやったけど…。いいんじゃない、今のご時世では」「大正解でしょ」と有村の決断に理解を示すと、「手術は頭蓋骨を6分割し、上あご、下あごを一回、外した。中でバラバラにして奥に3ミリほど下げた」と大手術のもようを改めて報告、費用が総額「400万円だった」とも明かした。

 最近、ようやく術後の腫れが引いてきたという有村は「口元がコンプレックスだったが、何も気にせず笑えるようになった」とニッコリ。そして、過去の自分自身について「中学生のころ引きこもりだったので常識がなかった」と打ち明けた。

 例としてあげたのが、宅配便のこと。「代引きで(代金が)3900円ですと言われたとき、ちょうどなかったら4000円渡すじゃないですか。お釣りとして宅配の人がポケットから100円出して渡してくれる。なんでくれるんだろうと、めっちゃ思っていた」という。

 「何?どういうこと?」と共演者らが理解できないでいると、「ポッケから出すので、配達業者が自腹で100円負担し、損しているとずっと思っていた」と解説した。

 有村は「なんで引きこもっていたんでしょうね。学校で友達はいなかった。そのときから変わりたいなと思っていた」と振り返った。

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