「長いお別れ」中野監督「認知症に対する考え方は変わってきてます」

[ 2019年5月17日 19:12 ]

 映画「長いお別れ」(31日全国公開)の特別試写会が17日、大阪市内で開催され、中野量太監督(45)が舞台あいさつに登壇。「新しい認知症の映画。認知症に対する考え方は変わってきてます。記憶を失っても心は失われない。そこを丁寧に作ったつもりです」と中野監督はアピールした。

 直木賞作家・中島京子氏(55)の原作を映画化。認知症になった父と家族の日常。ゆっくり記憶を失っていく父と、妻、2人の娘らとの7年間が描かれている。

 中野監督は京都市出身。前日、大阪入りして「串揚げを食べました」。この日も舞台あいさつ前にたこ焼きを食べ「いつかは関西を舞台にした映画を撮りたい」と意気込みを語った。

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