箕輪厚介氏 10歳ユーチューバーに持論 楽しんごの「不登校は不幸」には「本人が決める話」

[ 2019年5月12日 12:14 ]

箕輪厚介氏
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 編集者の箕輪厚介氏(33)が12日放送のTBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)に生出演。学校に通わずユーチューバーとして活動し話題となっている10歳の少年について言及した。

 箕輪氏は「日本人は特にそうだと思うんですが、同調圧力というか“みんなやってんだからお前もやれ”みたいなそういうのが、今回こんなにアレルギーのように、学校行かないってだけでみんなが叩くってすごい面白いなって思う。“みんながやってんのにやんないなんてズルい”っていうのがあり過ぎ」と指摘した。

 また、楽しんご(40)が「不登校は不幸だよ」とつぶやいたことには「不幸か不幸じゃないかは本人が決める話なので、あなたが言うことじゃないなって僕は思いますよ」と反論した。

 10歳のユーチューバーが「ほかの人たちがみんなロボットに見えた」と言っていることには、「(10歳のユーチューバーが)自由でいいっていうなら、学校通っている側も自由に通ってんだから、そこに対して噛みつく必要なない」とした。

 その上で「1つ言えるのは学校教育って勉強と社会性を学ばせる、みたいに言いますけど、ある種、昔から学ばせている学校の社会性ってものが画一的な人間をつくるために極めて優秀な装置で、昔は画一的な人がビジネスの現場や社会の現場でも結構パフォーマンス出せたからいいんですけど」としながら「今ってどっちかっていうと、そういうのはAIとかロボットが得意だから、自分の内面とか自分の個性を伸ばせっていうのが、時代はそっちに変わっているのに学校は変化が追いついてない」と持論を展開。そして「学校は全否定はしませんけど、多様であるべきで、こういうふうに通わないっていう選択肢も僕はありだと思うし、1つの選択肢になればいいんじゃないかと思う」と話していた。

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