元モー娘。工藤遥 卒業後の活動に充実感「思っていたよりは順調なのかな]

[ 2019年5月12日 18:00 ]

工藤遥
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元モーニング娘。で女優の工藤遥(19)が12日、都内でファーストパーソナルブック「Haruka」(ワニブックス)の発売記念イベントを開催。イベント前の囲み取材に応じた。

 2017年12月にモーニング娘。を卒業後、約1年半が経った今、思い描いていた活動をできているか尋ねられた工藤は「やりたかった戦隊モノ(『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』)をやらせていただけたり、少し先にはなりますけど、主演で舞台をやらせていただくことが決まっていて、思っていたよりは順調なのかなと思っています」と充実した表情を浮かべつつも、「今まで経験してこなかったことが多くて、まだ新人の気持ちで一生懸命、必死に食らいついている感じです。半年後、1年後、先が見えないことは大変だなと思います」と苦労や不安も口にした。

 また、モーニング娘。を外から見てどう思うか聞かれると「私たいた頃には出られなかった番組やイベントに出ている姿を見ると、羨ましいなあって思ったりしますが、みんなすごくてかっこいいので、私も“元モーニング娘。”って一生ついてくる分、そこに恥じないように女優として頑張らないといけないなと思っています」と力強く語り、具体的に嫉妬したことを追求されると「去年、ロッキン(ROCKIN JAPAN FESTIVAL)に出たときに“なんで私がいるときに…”って思いましたね(笑)」と打ち明けた。

 同書は、ハワイでの最新撮り下ろしのほか、メイク法、ヘアアレンジ、私服、宝物公開など、今まで見せたことのない工藤のプライベートを一挙公開し、さらに86のQ&Aや19年間を語ったロングインタビューも収録。20歳まであと半年と迫った工藤の、10代の集大成となる1冊に仕上がった。工藤は制作に深く関わったそうで「自信を持って『作りました』って言える1冊になりました」と胸を張り、念願だった野生のイルカとも泳いだそうだが写真にうまく収めることができなかったようで「野生をちょっと甘く見ていました」と肩を落としつつも、「私の肉眼では手を伸ばしたら届くくらいの距離にイルカがいたので、めちゃめちゃ感動しました」と声を弾ませた。

 また、今年10月に20歳の誕生日を迎える工藤は「20歳ってすごく大きな節目だなと思っていて、あと半年で10代の期間を楽しんでまっとうしたいなと思いつつも、20歳になったからといって無理に背伸びせずに、限界を決めずに頑張って行きたいなと思います」と意気込んだ。

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