マツコ 芸能界引退後の生活「考えている」…夢は海外移住「でもハイカラなところじゃないわよ」

[ 2019年5月12日 22:25 ]

マツコ・デラックス
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 タレントのマツコ・デラックス(46)が12日放送の日本テレビ「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)に出演し、将来、芸能界を引退した場合は「海外に移住したい」と語った。

 異色のおネエタレントでデビューしたマツコだが、いまやレギュラー番組を多数抱え、「タレントパワーランキング」でも3年連続1位と“おネエ”の枠を超えた存在として大活躍している。

 MCの後藤輝基(44)から「区切りみたいことは考える?」と聞かれると、「言葉が出てこなくなったら(芸能界を)辞めようと思う」と即答し、「最近、ちょっとつまるようになってきてるのよね。老化なのか、ネタが切れたのかわかんないけど」と続けた。

 共演者らが「これだけテレビに出てても…?」と意外そうにすると、「(引退は)考えている、考えている」と繰り返した。もしも引退した場合は「海外に移住する」と語った。「でも、ニューヨークとかハイカラなところじゃないわよ。クアラルンプールとかさ…。マレーシアって住みやすいらしいのよ」と、芸能界ではGACKT(45)も6年前から住んでいるマレーシアを候補に挙げた。

 番組では、そんなマツコが世に出るきっかけの一つになった、シンガーソングライター斉藤和義のミュージックビデオも公開した。このビデオでマツコはピンクの毛皮を着て全力疾走を見せていた。マツコによると、斉藤夫人がマツコの本を読んで「面白い」と紹介したそうだ。「だから人生何があるかわからないわよ。ただ、差し出された手が握り返していい手かどうかの判断だけはちゃんとするのよ」と、いつもの“マツコ節”でアドバイスを送っていた。

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