きゃりー、橋本環奈、最上もが SNS誹謗中傷コメに持論「気にするなって言われるけど…」

[ 2019年5月12日 18:11 ]

(左から)最上もが、きゃりーぱみゅぱみゅ、橋本環奈
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 歌手きゃりーぱみゅぱみゅ(26)が12日放送のフジテレビ「ボクらの時代」(日曜前7・00)に女優の橋本環奈(20)、タレント最上もが(30)と出演。SNS上の誹謗中傷に対する自身の思いを述べた。

 プライベートで仲の良い3人。きゃりーは番組序盤に“ご飯が大好き”という橋本の魅力を紹介。「環奈ちゃんはガッツがあるというか、バッシングを受けても全然余裕なの。例えば、ネットで『劣化』とか『太った』とか私たちは書かれやすいのに“全然気にしないっすねー”って」と話してからご飯を食べるジェスチャー。「ここ(心臓)が強いぞって」と語り、橋本と最上は爆笑。

 番組終盤にはネットやSNS上の誹謗中傷について触れる場面も。きゃりーが「ツイッターとかで信じられないくらいバッシングがきたときがあって。“消えろ”とかって…。その人のアカウントを見ると、みんなに(バッシングを)やってたり」と話すと、最上も「あー、そうそう」とうなずいた。

 「あと、意外と本人見ているよね。見ないだろうなって思って書いてるかもしれないけど。インスタのコメントとか見るし」ときゃりー。橋本は「コメントとか見ていると(誹謗中傷コメントが)出てきますよね。いいコメント見たいのに、ザって入ってくる」と反応すると、最上は「しかも一言『ブス』とだけあって。“あー、はい、分かってるよ…”みたいな」と続けた。

 橋本は「“中傷コメントなんて気にしなけりゃいいじゃん”って言う人いますけど、じゃあ、言われてみなよって思いません? 気にしないようにはしている。でも、そりゃ傷つくよ」と告白。きゃりーも「そうそう。“気にしなければいい”って、あとは“(SNS)やめればいいじゃん”って言われる」と応じると、2人も「そうそう!」と同意。最上は「なんで“芸能人は傷つけていいじゃん”って思っているんだろう」と本音を明かした。

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