戸次重幸「集団左遷」で福山雅治と約12年ぶり共演「変わらないところがスーパースターと言われる所以」

[ 2019年5月12日 18:00 ]

日曜劇場「集団左遷!!」第4話にゲスト出演する戸次重幸と猫背椿(C)TBS
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 演劇ユニット「TEAM NACS」に所属する俳優の戸次重幸(45)と「大人計画」に所属する女優の猫背椿(46)がTBS日曜劇場「集団左遷!!」(日曜後9・00)の第4話(12日放送)にゲスト出演する。

 歌手で俳優の福山雅治(50)が主演を務める“平成最後にして令和最初”の同局看板枠・日曜劇場。作家・江波戸哲夫氏の「新装版 銀行支店長」「集団左遷」(講談社文庫)を原作に、50歳を目前にして廃店が決まっている三友銀行・蒲田支店の支店長となった片岡洋(福山)とリストラ寸前の銀行員たちが協力して巨大組織の理不尽さに立ち向かい、下剋上に挑む姿をユーモラスにエネルギッシュに描く。

 戸次が演じるのは、不動産コンサルティング会社代表の神崎昇。リゾート開発の仲介役として蒲田支店に巨額の融資の相談に訪れる。蒲田支店がノルマ達成に大きく前進するか否かを左右するキーパーソン。福山とは2007年のフジテレビ「ガリレオ」以来、約11年半ぶりの共演となる。

 福山との久々のタッグに「当時、僕がまだ戸次と名乗る前の本名(佐藤)で芸能活動をしていた頃だったので、(今回の)お話を頂いた時は本当にうれしくて。その間もごあいさつ程度にお会いしていたのですが、こうしてドラマでご一緒できるのは純粋に“うれしい”の一言です」と笑顔。「(福山は)全く変わりませんね。格好良さと人当りの良さと、あと、すごく気を遣われる方なので、そういったところも変わらない。その変わらないところが“スーパースター”と言われる所以なのかなと思いますね」と印象を語った。

 猫背が演じるのは、蒲田支店を取材する経済情報誌の編集長・原珠希。日曜劇場は初出演となり「人気の枠に出演させていただけることが単純にうれしかったです」と喜び。役柄については「自分の仕事を全うし、さらに良いものを出そうと頑張る女性ですが、蒲田支店の皆さまを混乱させてしまい、申し訳なかったです」と誤りながら「福山さんはとても気さくで、イメージ通りの素敵な方でした。久しぶりにご一緒させていただいた香川照之さんは相変わらずでした」と撮影を振り返った。

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