永瀬七段が新叡王 高見破り4連勝で初タイトル獲得

[ 2019年5月12日 05:30 ]

将棋の第4期叡王戦で初タイトルとなる叡王を獲得し、対局を振り返る永瀬拓矢七段=11日午後、広島県廿日市市
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 将棋の第4期叡王戦7番勝負の第4局が11日、広島県廿日市市で指され、挑戦者で後手の永瀬拓矢七段(26)が132手で高見泰地叡王(25)を破り、4連勝で初タイトルとなる叡王を獲得した。高見の初防衛はならなかった。

 永瀬は横浜市出身。2009年に17歳でプロ入り。12年に若手棋戦の新人王戦と加古川青流戦で初優勝し、今回が3度目のタイトル挑戦だった。叡王戦はIT大手のドワンゴが主催し、第3期からタイトル戦に昇格した。

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